このBlogについて

イスラエルや戦後系の戦車作ったり、おっぱいがけしからんフィギュア
作ったり、年中、体のどこが具合悪いと文句垂れるおっさん「サビ屋」のBlogなんやな・・・。

※自転車乗り始めてからババチビりそうな勢いで模型作ってないってそれ前から言われてるから(戒め)

FELTとANCHORと9S下駄の熱い三台体制(活用できているとは言っていない)

2026-04-03

KC20Aのタンクキャップ交換

 2年前にオコした丸山製作所のKC20A

それからまぁ比較的順調使えていたと思いきや、作業中に何かくっさいくっさい液体でビッチョビチョなツナギの腰下と長靴。

・・・ハイ、燃料漏れですねぇ・・・ウッソ・エヴィンだろ、お前。

水平状態では漏れないので、タンク底が割れたとかそういうことではないと確定したものの、さあどこだ?と他の人に見てもらいながら傾けたりしたら、燃料タンクの給油口からジャバジャバ漏れとるわwwwわははwwwだとよ。

わははwwwじゃねぇんだよ!と思いつつ、草刈オンシーズンが終了し放置することおよそ半年以上。
とりあえず原因らしいものはわかっているけど、さてKC20Aに使える丸山の純正タンクキャップなど売ってるんだろうかととりあえずAmazon検索かけたら、フツーに「BIGM(丸山製作所) 刈払機エンジンスペアーパーツ タンクキャップ 小 620680 35.5mm用」として販売していた。

ただ、他にも入用があったので近所のコメリに足を運んだところ、刈払機コーナーで売っており値段的にもAmazonと大して変わらなかった(680円ぐらい)のでそれを購入。





見ての通りの樹脂製キャップ。





交換もただキャップを入れ替えるだけなので、交換作業とすらいえないほど。





こちらが燃料漏れを起こしていたであろう古いキャップ。
レストア時に腐っていたのでゴソ替えした部品どもと同期なので、漏れるのは時間の問題だったんだろう・・・具体的にどこがどう悪さしたのかイマイチわからんけど、パッキンがヤレたとか、キャップそのものがガソリンで劣化したとか?




こちらは新品。
う~~~~~ん、見比べてもようわからんなぁ。
・・・まぁ、オコすまで年単位で腐った混合ガソリンと同居させられてた部品だし、何が起こっていても不思議じゃないんだが。







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