このBlogについて

イスラエルや戦後系の戦車作ったり、おっぱいがけしからんフィギュア
作ったり、年中、体のどこが具合悪いと文句垂れるおっさん「サビ屋」のBlogなんやな・・・。

※自転車乗り始めてからババチビりそうな勢いで模型作ってないってそれ前から言われてるから(戒め)

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2016年4月11日月曜日

やる夫はRNC3EXの10S化工事を行うようです その4



 
さて、STIの取り付けだお。
今回は故あって、ハンドルを純正の400mm幅から、Vitusの420mm幅にしてみたお。
これは、ハンドル幅を広くすることにより、走行時の呼吸を楽にする、走行そのものを安定させるとk



そうですね、やる夫さん最初はDedaの420mm幅(Dedaンゴ特有の外-外サイズ、実質的に400mm幅)買うつもりだったけど、CRCでアウトレット扱いか何かで安かったVitusのハンドルを見て、「おっこの420mm(芯-芯)でええやんけ!」って注文したんですよね。


アッハイ



※ST-3500付きの純正ハンドル(400mm)との比較


当たり前だけど、取り付け自体はどうということもないお。
あと、Vitusのハンドルバーにペイントされているセッティング用目盛りだけど、これすっごい剥がれやすいお。
あんまりセッティングでイジりまくってると、そのうち目盛り消えちゃう気がするお。












チェーンは、F-95と同じく、アルテグラのCN-6701だお。

世界のシマノ=サン的には4700系との互換対象ではなく、CN-HG95推奨みたいだけど、7~9S用チェーンとかならまだしも、同じ10S用チェーンでそれなりの上位グレード品が使えないとは思えないし、チェーンがお世話になる6700系のカセットが4700系との互換対象になるなら問題なしの筈、と判断したお。

まぁ、4700系の互換表をキチンとチェックせずに「大丈夫だろ、常識的に考えて」的にCN-6701注文したってのもあるんだけどね。





今回のリンク数はシマノ=サンのマニュアルとここのお世話になって計算した結果、108Lだお。
繋げてから軽くクランクまわしたけど、拍子抜けなぐらい問題なしだお。





そもそも前回の工事で、チェーン周りで大苦戦したのって

ST-5700の那珂 中でちゃんとシフトワイヤーが通ってなかった

ST-5700(中古)のロー→トップシフトレバーが一番外側のトップギア用位置まで操作してなかった

上2点により、ワイヤーを張ったところでRDが妙な位置にしか来ない

上3点により、まともにチェーンを張ることもままならない

っていうね・・・草生えるってレベルじゃねーお・・・





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