我が母上様におかれましては、五体満足の健康児として出産していただいたことに不満はないのです。
ただですね・・・
その・・・
自転車のヘルメットとシューズを買うのに無駄な苦労をする羽目になると申しましょうか、
中身の少ない大頭とビッグフットオブバカはもうちょっとその、どうにかならんかったもんでしょうか、と。ハイー。
わしさんをご出産される際も、その、大変難渋されたと伺っておるわけですがー、ハイー。
そういうわけで、例えばスポーツデポの自転車コーナーに行っても、おおよそ在庫しているサイズ上限は44。
普通の靴や作業靴の類は28.0を常用しているというか、無理に27.0や27.5を履けば爪が割れるわしさんといたしましては、27.8程度に相当するらしいシマノの44サイズを買って何とか履こうとして最終的に何ともならなかった訳で。
まあ、爪が割れたんですけどね。
かといって、買うかどうかもわからない靴を試着したいから取り寄せてくれとも言えんし、それ(試着後のキャンセル含めて)を受けつけてくれるとも思えないので、「シマノ・クリッカーシリーズのサイズ44で、ギリギリどうにもならんかった(爪が割れた)」という文字通り血の代償による実績を元に、海外通販のWiggleやCRCからシューズを買うことに。
為替レートのアレやセール的なソレを上手く狙い打ちできれば、7000円や6000円でお釣りが来たりするが、安くて欲しいサイズが在庫していてもこのデザイン・色は要らんなぁ・・・というシューズや、デザインや色がカッコよくても、わしさんのビッグフットオブバカをセンチ単位で切り詰めないと入らんようなサイズしか在庫してない場合もあるわけで。
あと、最初に海外通販で買ったシマノのMT34(45サイズ)が日常でもツーリングでも使い勝手がよく愛用しまくっていたせいで、他のシューズを買ってもブランド物中毒のねえちゃんのように積んでおくという、いいのか悪いのかわからない展開。
MT34の寿命を先延ばしする意味でも、ツーリングやロングライドでおめかしする意味でも他のシューズを使えるようにしようと、ようやく作業を始める。
とりあえずは最近購入したGaerne Laser MTB SPD Shoes 2018。
少なくとも、CRCの販売ページに記載されているサイズチャートでは45サイズが28相当、46サイズが28.5相当であり、自転車シューズというものは往々にして表記サイズよりもタイトな実寸であるという血の代償による経験を元に考えて、46サイズを注文。
到着後にすぐ試着してみたが、前後・横幅とも問題なく、むしろ45サイズのMT34より横の締め付け感がマイルドであるという感想。
クリートは付属していない(プレートは付属)ので、ストックしてあったシマノのSM-SH51を使用。
クリート位置はMT34とおおよそ同じような位置にセッティング。
で、シューズ慣らしライドで20kmほど走ってみたが、靴を履いていることそのものによる足の痛みはないし、クリート位置がおもくそおかしい事による膝破壊級の痛みもないので、問題なし。
いやまぁ、これでどうしようもなかったらヤフオク放流しか無かったんですけどね!
で、梅雨の筈なのに夏の強烈な日差しと相まって、イエローのシューズが目に痛い。
恥ずかしいとかじゃなくて、足元チラ見した時に物理的に目が痛くなるようなギラついた色がw
このBlogについて
イスラエルや戦後系の戦車作ったり、おっぱいがけしからんフィギュア
作ったり、年中、体のどこが具合悪いと文句垂れるおっさん「サビ屋」のBlogなんやな・・・。
※自転車乗り始めてからババチビりそうな勢いで模型作ってないってそれ前から言われてるから(戒め)
FELTとANCHORと9S下駄の熱い三台体制(活用できているとは言っていない)
作ったり、年中、体のどこが具合悪いと文句垂れるおっさん「サビ屋」のBlogなんやな・・・。
※自転車乗り始めてからババチビりそうな勢いで模型作ってないってそれ前から言われてるから(戒め)
FELTとANCHORと9S下駄の熱い三台体制(活用できているとは言っていない)
2018-06-27
陸奥公園
周防大島東部の陸奥公園内に静態保存されているPS-1飛行艇(18号機)。
※2018年6月中旬時点
機首側は周辺の植木がよく成長しているので見辛いが、機尾側からは比較的観察しやすい。
そして、これからPS-1を作る機会なんぞありもせんくせにディテール写真を撮るという。
機内に入る為のステップは用意されているものの、チェーンで封鎖されている。
特定日に公開などされているのかは不明。
周辺は、陸奥野営場というキャンプ場になっている。
美しいビーチに囲まれ、瀬戸内ビューが素晴らしいロケーションなので、オンシーズンには賑わうのだろうなぁ、と。
(この日も一組のキャンプ客が居た)
但し、近隣にはコンビニ・ホームセンター・スーパーマーケットなどはない(近隣の伊保田港前にYショップは一軒あるが、17時閉め)ので、キャンプに必要な資材は大島西部のコンビニやホムセンが集中している地域や本州であらかじめ購入しておいた方がよい。
陸奥記念館でもある程度の買い物はできるが、生鮮食材などは扱っていないのでいずれにせよ買い物はあらかじめどうぞ。
陸奥記念館、陸奥野営場と同じ陸奥公園内にあるなぎさ水族館。
陸奥記念館との共通券を購入すると、ちょっと割安。
・・・そーいうゼニの額面だけの話をするのも、わしの性根の貧しさを露出してる感もあるが、かといって「ちょっと屋代島行ってくる」とばかりに読者の財布のヒモをガバガバにできるような文才に恵まれている訳でもないので、直球なゼニの話しかできんのやで・・・すまんなと言わざるを得ない。
水槽を見学して、たまり醤油とだし醤油どっちがいいかとか思ってません!本当です!
なぎさ水族館の売りであるタッチングプール。
あっ、わしはこういうの触るのが苦手なので見てるだけです。
陸奥公園第2駐車場横の丘(サルベージされた副砲、スクリュウ、艦首部が展示されている)から、陸奥爆沈地点に向かい黙礼。
※2018年6月中旬時点
機首側は周辺の植木がよく成長しているので見辛いが、機尾側からは比較的観察しやすい。
そして、これからPS-1を作る機会なんぞありもせんくせにディテール写真を撮るという。
機内に入る為のステップは用意されているものの、チェーンで封鎖されている。
特定日に公開などされているのかは不明。
周辺は、陸奥野営場というキャンプ場になっている。
美しいビーチに囲まれ、瀬戸内ビューが素晴らしいロケーションなので、オンシーズンには賑わうのだろうなぁ、と。
(この日も一組のキャンプ客が居た)
但し、近隣にはコンビニ・ホームセンター・スーパーマーケットなどはない(近隣の伊保田港前にYショップは一軒あるが、17時閉め)ので、キャンプに必要な資材は大島西部のコンビニやホムセンが集中している地域や本州であらかじめ購入しておいた方がよい。
陸奥記念館でもある程度の買い物はできるが、生鮮食材などは扱っていないのでいずれにせよ買い物はあらかじめどうぞ。
陸奥記念館、陸奥野営場と同じ陸奥公園内にあるなぎさ水族館。
陸奥記念館との共通券を購入すると、ちょっと割安。
・・・そーいうゼニの額面だけの話をするのも、わしの性根の貧しさを露出してる感もあるが、かといって「ちょっと屋代島行ってくる」とばかりに読者の財布のヒモをガバガバにできるような文才に恵まれている訳でもないので、直球なゼニの話しかできんのやで・・・すまんなと言わざるを得ない。
水槽を見学して、たまり醤油とだし醤油どっちがいいかとか思ってません!本当です!
なぎさ水族館の売りであるタッチングプール。
あっ、わしはこういうの触るのが苦手なので見てるだけです。
陸奥公園第2駐車場横の丘(サルベージされた副砲、スクリュウ、艦首部が展示されている)から、陸奥爆沈地点に向かい黙礼。
2018-06-19
アクティバンと車中泊
アクティバン(平成19年式)の場合、エブリイやハイゼットと異なり、エンズィンルームが前席直下ではなく荷室下になっているので、ミッドシップ(似非)だべ?ランボルギーニだべ?とドヤ顔が出来る。
で、助手席を折り畳んだ場合、背もたれの厚み分の段差がほとんどない(座面の跳ね上げ?機構のテンションのせいか、若干は段差が発生する)。
※折り畳み前
※折り畳み後
あと常時積載状態になっている自転車も、助手席側だと助手席のフラット化による空間を無駄食いしてしまうので、運転席側に移動。
これにより、助手席のグローブボックス前から荷室のリアゲートまでの2メートル近いフルフラット空間を作ることが出来る。
※助手席側から
※運転席側へ
で、本題。
今回の周防大島(屋代島)旅行では、まだ本格的オンシーズンではないせいか、予約サイト経由では周防大島内の宿が取れず(予約サイトに載ってない旅館や民宿にかたっぱしから電話かけるほど、マメな性格でもない)。
かといって、柳井や岩国などの本州側まで戻るなどというのは論外というか無意味なので、前半戦の陸奥記念館~県道351線方面ライドの為にアクティバンをデポさせてもらった「サザンセトとうわ」の駐車場で車中泊することにした。
ちなみに風呂の問題は、道の駅から車で片道10分程度の「片添ケ浜温泉遊湯ランド」を利用することで解決した。
ライドの汗を流した後、近場のエーコープでかき集めた見切り品(18時閉めである)の惣菜でディナーとシャレこんだ後、おねむの準備。
道中での仮眠も考えて、積み込んでおいたブリヂストン製マットレスとタオルケット、USB充電式扇風機が大活躍することとなった。
マットレスは先述の「荷室と折り畳んだ助手席のギャップ」を埋め、なおかつ荷室に敷かれた薄っぺらいシートとは桁違いの寝心地を実現。
というより、無かったら床板が痛くて眠れなかったと思う。
夜は地味に冷える(帰路における島根・浜田付近での仮眠の際には寒かった)ので、タオルケットはちょうどいい掛布団に。
あっ、ナカミチの投げ売りで500円ぐらいで買ったちょう安物です。
防犯面でも虫が入ってくるという点でも窓を全開する訳にもいかんし、かといってエアコンガン焚きの為に一晩エンジンONというのも論外なので、車内の空気の循環・換気や夕暮れ・夜明け時などに涼を取る手段をとして、USB充電式の扇風機を導入。
以前、1000円代のチャチいUSB充電式扇風機を導入したが、話にならなかったので今回は2600円ぐらいのを導入。
駆動音も気にならず、止めるのも忘れて寝入っていた。
そして風の寒さで起きるというw
結果として8時間以上快眠できたので、体をまっすぐ伸ばして眠れるのちょうSUGEEEEEEEEEEEという。
で、今後の課題。
トイレや自動販売機で飲み物を買う為など運転や運動以外の理由で、起きた時に履くスリッパかサンダルを用意しておく
いくら車で、しかもおっさん一人しか乗ってないとはいえ物の収納方法を考えないとゴミや細々した物品で寝床が圧迫される
助手席・運転席のサイドガラスの目隠し
マットレスが快適とはいえ、やはり枕は欲しい
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