このBlogについて

イスラエルや戦後系の戦車作ったり、おっぱいがけしからんフィギュア
作ったり、年中、体のどこが具合悪いと文句垂れるおっさん「サビ屋」のBlogなんやな・・・。

※自転車乗り始めてからババチビりそうな勢いで模型作ってないってそれ前から言われてるから(戒め)

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2016年11月6日日曜日

3台目ができるまで(白目) その4

ペダルは、当初「下駄自転車」というコンセプトというか方針的に

「フツーのスニーカーや長靴でも乗れるように、コーレル初期品のフラぺをそのまま」

のつもりだったが、とりあえず完成して10kmほど走った結果

「うわ、クッソ乗りづれえwww」

と、SPDに馴染みきった身にはむしろ乗りづらい装置になってしまい、ヘタをすると脚を痛めそうだったので早々にSPDペダル調達を決定。






F-95とRNC3EXでPD-M530を愛用中であるけど、下駄としての利便性諸々を考慮して「CLICK'R」シリーズのPD-T400(ホワイト)を用意。




実測で片側が258~60g程度、クリートはマルチモードのSM-SH56が付属。

リフレクター標準装備。





ホワイトにしたのは、ブラックよりちょっと(150円ぐらい)安いというだけで、後日「黒の方がルックス的によかったかも」と軽く後悔したのは内緒。

あと、ペダルの踏みしろ的な部分が、PD-M530のような金属製ではなくおそらく樹脂製(しかも梨地っぽい)なせいか汚れが落ちにくく、そしてホワイトのせいで汚れが目立つという。





「CLICK'R」シリーズ以外のSPDペダル(いうても、PD-M530以外使ったことないけど)と比較し、着脱がとても軽く行えるので、近所の買い物や短距離通勤、ポタリング、観光ツーリングなど乗降の機会が多いシーン、ピンディングペダル初心者には、地味に有り難いと思う。

また「CLICK'R」シリーズのシューズ自体が、そういった用途に向いたデザイン・構造が成されているので、ふつうのスニーカーやスポーツシューズを履いている感覚で行動できるのがよい。


PD-M530でスプリングテンションを初期設定より軽くしても、まだ「カッチン!」といった具合にカッチリ固定されるのに対し、PD-T400では「カツン」というか「ヌルン」といった感じで固定され、通常のSPDに慣れた身としては「えっ大丈夫すかこれ」的戸惑いが無い訳ではない。

「CLICK'R」シリーズは、「CLICK'R」シリーズのシューズでなくともSPDクリートのついたシューズであれば使用可能であり、「CLICK'R」シリーズのシューズもシリーズ外のSPDペダルで使えるので、それなりに気合の入った乗り方をする自転車には通常のSPDペダル、前述のような用途に用いる下駄自転車には「CLICK'R」シリーズと出来る。

もし難点を挙げるとすれば、廉価車・軽快車などにありがちなプラ製フラットペダルのようにも感じる「ややもっさい外観」であろうか。

で、実際的な感想としては前述のように着脱容易で乗り降りし易く、かといってSPDペダルとしての使い心地が損なわれている訳ではない(ガチのレースライドなどには不向きかもしれないが、そもそもそういう向きのユーザーはこういったペダルに注目はしないだろう)ので、下駄的セカンドバイクのペダルを考える向きにはオススメしたい。









サドルは、ロードに乗り始めた頃に友人から中古のVELOサドルを頂戴して塩漬けになっていたものを、これ幸いと使用。

いわゆる穴開きタイプで、【息子さん】(なんて上品な表現だろう!パリのサロンのようだ!)へのダメージも少なかろうと思っていたし、実際そんな感じであったが




頂戴した時点で表面化していた表皮のダメージが、工事中のあれこれでさらに進行。

数回の乗り降りでベロベロボロボロになり、ささくれた部分がレーパン越しにチクチクしたので、またもやAmazon=サンで中華系廉価品を見繕ってみた。






どうせ安物を買うなら、ということでハッタリの効いたデザインを選んでみた。

サドルレールの目盛りすらついてない程度に安物であるが、そういう贅沢は言えない値段ではある。

サドルとしての感想は、500kmも乗っていない現時点ではなんとも言えないが、よっぽどいい加減なセッティング(当初、水平であろうと思ったセッティングが実は前傾気味で、注意していないと尻が前にズレてきて難儀した上、姿勢がズレて脚が痛くなったというオチつき)をしなければそれなりに使えるサドルではあると思う。
それこそ、コストを下げたいセカンドバイク向きかもしれない。








サイコンは、以前のクロスバイクで使用し、しばらく塩漬け+前述の友人のところに送って諸事情で戻ってきたキャットアイのVELO9(有線)を電池交換だけして導入。


今回の工事で、作業そのものの手間や部材の再購入をしていないなどを考えると一番手間とコストのかかってない部分であろうとは思う。

センサーのセッティングもスコッと決まるので楽なもんである。

強いて言えば、紙の説明書を無くしたもんだから、キャットアイのHPからDLしようとしたらサーバトラブルで翌日まで閲覧できなかった+そのせいでコンピュータのセッティングが出来なかったというオチ。





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