このBlogについて

イスラエルや戦後系の戦車作ったり、おっぱいがけしからんフィギュア
作ったり、年中、体のどこが具合悪いと文句垂れるおっさん「サビ屋」のBlogなんやな・・・。

※自転車乗り始めてからババチビりそうな勢いで模型作ってないってそれ前から言われてるから(戒め)

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2016年8月10日水曜日

RNC3EXのブレーキとハンドルとホイール入替


前略


ホイールを WH-R501 → WH-RS330

ブレーキを BR-4700 → BR-6800

ハンドルを Vitusの420mm幅 → F-95純正の400mm幅

にそれぞれ変更。

ホイールについてはぶっちゃけ物欲とお財布事情がせめぎあい、wiggleで同じく2万強のカンパニョーロ・シロッコかAmazonで2万強のシマノRS330かで脳内大揉めした結果、整備性に優れるカップアンドコーンを全グレードに採用するシマノをチョイス。

・・・ただまぁ、リムが消耗しきってしまえばカップアンドコーンだろうがシールドベアリングだろうが、ワイちゃんのスキルと保有機材ではホイールゴソ替え不可避な訳であり、シールドベアリング採用グレードのシロッコであっても「リム消耗しきるまでやりきったるで」と開き直れば

そ れ は そ れ で

なのかもしれない。
ぶっちゃけ、ルックス的にはシロッコ買った方が満足度は上だったとは思うんですけどね。

ちな、RS330についてはこんな感じでイケてるらしいんですが、ワイちゃんよくわかってません(小声)

http://www.ysroad.net/shopnews/detail.php?bid=363763



で、ブレーキ。

こちらはわりと切実な問題で、ちょくちょく通る根木峠の下り

" BR-4700装備のRNC3EXだと「安全な減速・停止ができないかもしれない」的恐怖 "
※個人のライド技量やメンテ技量に起因するかもしれない問題であり、BR-4700が安全面で劣る製品であると主張したい訳ではありません。

を感じることがあり、BR-6700装備のF-95はその辺が無いという現実も踏まえて、5700系や5800系よりも6800系を導入するに至る。




レース志向があろうが無かろうが、坂を登れば下りもするわけであり、最初っからBR-6700かBR-6800を導入すればよかったなぁというのが今回の後悔。



コスト的な面で言うても、今回のBR-6800前後セットと今までつけていたBR-4700前後セットでは3500~4000円程度しか違わない訳であり、価格差のデカいSTIやクランクセットや、アルテグラからデュラエースにするかどうかというような話ならまだしも、ブレーキ単品で4700系か6700/6800系という程度の話ならそこは惜しむべきではなかったよなぁ、という。








あと今回のブレーキ入れ替え時のフロントブレーキのアウターケーブルが1~2cmほど寸足らずになり、うはwwwwwwwwwおkwwwwwwwwwwという顔になっていた折、

"最近RNC3EXに乗っている時に感じる「腕と肩を突っ張るような違和感とそれに伴う負担というか腕いてえ」"

について、いっそハンドルをF-95のステムとハンドルをDedaに入れ替えた時に余った400mm幅ハンドルと入れ替えるかというアレに至る。






・・・420mm幅に替えた当初は「オッ420mmええやんけ!?」と思ったけど、実質的に390mm幅のF-95と交互に乗り比べると

あからさまにRNC3EXの方がキツく感じるようになり

むしろ快適さすら覚えるようになったF-95の390mm幅を見るにつけ、wiggle=サンだと比較的割安なDedaのステムとハンドルを注文してしまおうかという気分になるも、おちけつwwwF-95から外した400mm幅あるっしょwwwステムもF-95の90mmつけてるからちょうどええっしょwww的おハーブ不可避展開に至る訳で、まぁなんと申しましょうかね。

10S工事の時に外したハンドルも400mm幅だけど、別口で使う予定があるという理由 + クランプ部の形状の問題でKDSアタッチメントの取り付けに難があるから見送ったのよ。

世の中ままならんよねぇ・・・


入れ替えた結果は、やはりしっくり来るというか、元に戻っただけだよなぁ・・・(悟り)という徳の高まりすら感じるMUGAの境地。自分泣いていいすか。






結論:もっとよく考えないといかんよね、という。








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