このBlogについて

イスラエルや戦後系の戦車作ったり、おっぱいがけしからんフィギュア
作ったり、年中、体のどこが具合悪いと文句垂れるおっさん「サビ屋」のBlogなんやな・・・。

※自転車乗り始めてからババチビりそうな勢いで模型作ってないってそれ前から言われてるから(戒め)

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2018年6月27日水曜日

Gaerne Laser MTB SPD Shoes 2018

我が母上様におかれましては、五体満足の健康児として出産していただいたことに不満はないのです。


ただですね・・・


その・・・


自転車のヘルメットとシューズを買うのに無駄な苦労をする羽目になると申しましょうか、


中身の少ない大頭とビッグフットオブバカはもうちょっとその、どうにかならんかったもんでしょうか、と。ハイー。


わしさんをご出産される際も、その、大変難渋されたと伺っておるわけですがー、ハイー。



そういうわけで、例えばスポーツデポの自転車コーナーに行っても、おおよそ在庫しているサイズ上限は44。

普通の靴や作業靴の類は28.0を常用しているというか、無理に27.0や27.5を履けば爪が割れるわしさんといたしましては、27.8程度に相当するらしいシマノの44サイズを買って何とか履こうとして最終的に何ともならなかった訳で。

まあ、爪が割れたんですけどね。

かといって、買うかどうかもわからない靴を試着したいから取り寄せてくれとも言えんし、それ(試着後のキャンセル含めて)を受けつけてくれるとも思えないので、「シマノ・クリッカーシリーズのサイズ44で、ギリギリどうにもならんかった(爪が割れた)」という文字通り血の代償による実績を元に、海外通販のWiggleCRCからシューズを買うことに。





為替レートのアレやセール的なソレを上手く狙い打ちできれば、7000円や6000円でお釣りが来たりするが、安くて欲しいサイズが在庫していてもこのデザイン・色は要らんなぁ・・・というシューズや、デザインや色がカッコよくても、わしさんのビッグフットオブバカをセンチ単位で切り詰めないと入らんようなサイズしか在庫してない場合もあるわけで。

あと、最初に海外通販で買ったシマノのMT34(45サイズ)が日常でもツーリングでも使い勝手がよく愛用しまくっていたせいで、他のシューズを買ってもブランド物中毒のねえちゃんのように積んでおくという、いいのか悪いのかわからない展開。

MT34の寿命を先延ばしする意味でも、ツーリングやロングライドでおめかしする意味でも他のシューズを使えるようにしようと、ようやく作業を始める。



とりあえずは最近購入したGaerne Laser MTB SPD Shoes 2018

少なくとも、CRCの販売ページに記載されているサイズチャートでは45サイズが28相当、46サイズが28.5相当であり、自転車シューズというものは往々にして表記サイズよりもタイトな実寸であるという血の代償による経験を元に考えて、46サイズを注文。



到着後にすぐ試着してみたが、前後・横幅とも問題なく、むしろ45サイズのMT34より横の締め付け感がマイルドであるという感想。




クリートは付属していない(プレートは付属)ので、ストックしてあったシマノのSM-SH51を使用。

クリート位置はMT34とおおよそ同じような位置にセッティング。







で、シューズ慣らしライドで20kmほど走ってみたが、靴を履いていることそのものによる足の痛みはないし、クリート位置がおもくそおかしい事による膝破壊級の痛みもないので、問題なし。

いやまぁ、これでどうしようもなかったらヤフオク放流しか無かったんですけどね!




で、梅雨の筈なのに夏の強烈な日差しと相まって、イエローのシューズが目に痛い。

恥ずかしいとかじゃなくて、足元チラ見した時に物理的に目が痛くなるようなギラついた色がw





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