このBlogについて

イスラエルや戦後系の戦車作ったり、おっぱいがけしからんフィギュア
作ったり、年中、体のどこが具合悪いと文句垂れるおっさん「サビ屋」のBlogなんやな・・・。

※自転車乗り始めてからババチビりそうな勢いで模型作ってないってそれ前から言われてるから(戒め)

作品画像や旅行のスナップなど→
https://picasaweb.google.com/107662543187123463952

2018年3月19日月曜日

アクティバン(GBD-HH5)のバルブ交換・ブレーキランプ編

先日オイル交換したと思ったら、今度はハイマウントストップランプと後方から見て左側のブレーキランプの球が切れるという流れ。

出勤(深夜)するときに、家のガラス戸に反射するブレーキの灯火がなんか暗いと思ったらコレだよ・・・





それにしても、こういうこともある程度予知というか検知できるような技術って実装されないもんすかね。

いやまぁ、1コ130円程度の球の予防交換とメンテ履歴把握の手間を惜しむなタコと言われたら、半ベソかいて自転車乗るんですが。






文句だけ言っても始まらないので、通勤路近くのホームセンターコイトの電球を買うことに。

バローは、小糸の電球が業販向けかビニール袋と注意事項のペラ紙(電球の型番などは書かれていない)しか入ってないという簡易包装で安く売っているので有り難いが、ブリュスターパック版と違って、パッケージで型番を判別できないので自力での部品管理が割と重要。

あと、どこかのシラミ以下の抜作野郎が店頭在庫を適当に引っ掻き回してしまうと、欲しい電球のケースから取った電球が違う電球という地獄が現れかねないという。

まぁ、ボルトやナットの売り場でも同じことなんすけどね。




※テール&ストップランプ用のS25ダブル



※ハイマウントストップランプ用のT20シングル


いずれも、ホームセンターバローで1個130円程度。


テール&ストップランプは左側だけ切れたけど、経験則的にすぐ右も切れるというオチがつきそうだし、メンテ履歴の把握的な意味も兼ねて両方替える。
仮に右が新品同様レベルだったとしても、惜しむような値段でもなし。

ハイマウントストップランプはDIYでLED化しているといったブログなぞも散見されたが、フツーの球1個の値段(130円程度)と(後述する)あって無いような交換の手間を考えると、無駄使いになるような気がしなくもない。

光量増大などで、安全面での寄与はデカいかもしれんが。



LED化云々は今後の検討課題(要約:塩漬け)として、喫緊の問題である球切れをどうにかする。





まずはハイマウントストップランプ。こちらは車内で交換可能。
車両前方に向かってせり出している嵌め込み式カバーを外す(工具不要)。




外れたら、↓の通りにモツが露出するので、カプラーを本体部からそっと外してバルブ交換してまた戻す。




この作業で一番手間がかかるのは、最初の嵌め込みカバーを外すとこじゃないだろうか、と。


ハイマウントストップランプが終わったので、ブレーキランプの球交換開始。



※外した状態の画像は、右側のユニット。


これひょっとしてバンパーの下に潜るとかバンパー外すとかそういうめんどくさい流れ?かと思ったが、ウインカー部に刺さっているビス2本をプラスドライバーで外して、バックランプのあたりでナンバープレート側に向かって刺さっている部分を引き抜けばユニットを外せるという、多分今まで一番楽な流れ。





右の球は、前オーナーが手放す前に交換しているのかな?程度にキレイだったけど、左は画像の通り真っ黒で、お、おう、みたいな。

ちゃっちゃっと交換。




左右の球交換、カバーの取り外し・再取り付け含めて10分かかったかどうかという程度。

おそらく、スマホでパシャパシャやってなければもっと早い。

だからといって、寸暇を惜しんで秒単位で早くして作業ミス・確認漏れがあって重大事故の原因とかになったら話にならんけど。

今回は総経費・400円程度(球の税込価格)で完了。
右を替えなければ300円以下で済んだけど、まあそういう話でもないし。


・・・で、切れる前にフロントのヘッドライトとポジションランプもバルブを予防交換しておこうかな?と思ったけど、作業方法を調べたらバモス/アクティバン系はバンパー取り外し必須(外さなくてもイケるらしいが、作業性が猛烈に悪いらしい)らしくて躊躇している。

いやまぁ、やらなきゃイカン時はやらざるを得ないけど。

どうせ、こうやって躊躇している時に限って フッwwwwwwみたいに球切れ起こすんだろうなぁ・・・と。






0 件のコメント:

コメントを投稿