このBlogについて

イスラエルや戦後系の戦車作ったり、おっぱいがけしからんフィギュア
作ったり、年中、体のどこが具合悪いと文句垂れるおっさん「サビ屋」のBlogなんやな・・・。

※自転車乗り始めてからババチビりそうな勢いで模型作ってないってそれ前から言われてるから(戒め)

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2017年4月24日月曜日

浜島~御座白浜



浜島の浜島町ふるさと公園に車をデポして、御座白浜と往復してみた。


どうでもいい話ではあるが、石のモニュメントには「浜島町ふるさと公園」とあるが、ググッたりすると大体「浜島ふるさと公園」と出てくる。


ナイター設備つきのテニスコートやスポーツグラウンド、芝生広場、水洗トイレ、自動販売機(管理棟脇にあるけど、管理棟自体は無人)があり、全体的に管理も行き届いている感じ。

利用者もそれなりに居るのか、この日は御座から帰ってきたらテニスコートでは壮年?のテニスサークルが練習をされていた。








新しい方の国道260号・いわゆる「志摩バイパス」も走ったけど、物見遊山的に旧260号・現在の県道61号などがメイン。





https://drive.google.com/open?id=1cl9XGnz_A7VbFCOUmuh85Zj8r9k&usp=sharing


で、県道61号がかつての国道260号であり、つまるところ志島、大王、片田、和具、御座といったあの辺りの地域は集落も商業・公共施設も(今のところは)大体県道61号沿いに集中しており、路線バスもふつうに通っているので自転車でめぐる際はそれなりに注意が必要。




また、観光スポットである大王崎灯台がある大王町内は典型的な漁師町で道路が狭く、件の灯台や大王崎を巡る際は自動車では進入できない箇所が多い。

但し、有料の駐車場(300~500円)があちらこちらに設営されているのでそちらを利用したい。






後半戦は、志島あたりから磯部大王自転車道に乗って近鉄・穴川駅あたりまでダラダラと走行。


※この自転車道、厄介な点は国府から坂崎(志摩スペイン村の近く)の区間で「途中に民家が存在する(その民家の住人が自動車で出入りするには自転車道を通らなくてはいけない)」「漁業関係の作業場や畑がある」ということで頻繁ではないにせよ自動車の通行が発生する点である。

但し、県道61号や県道514号で走るとわりとキッツイ山越えが発生するので、それがないのは有り難い。




穴川駅から先の国道167号との交差点からはそのまま浜島の桧山路もしくは県道17号沿いの迫子(途中で分岐が発生する)へ突き抜ける広域農道らしき道路を直進。



合歓の郷あたりで特に路面の荒れている県道17号(浜島~阿児間の交通が集中するので仕方ないといえばそうなんだが)に比べると、路面コンディションも良好であるが、穴川駅側から進入して、早々に10%勾配が連発(若干の平場を経て)という鼻水区間であり、地味に後悔。

ただし、休憩などに使えそうなコンビニはおろか小公園どころか自動販売機すらない区間なので、穴川・磯部側からであれば穴川駅近くのコンビニで済ませるか、浜島側であれば浜島のコンビニもしくはふるさと公園辺りで済ませるべきではある。

ただ、県道17号も十分アレな区間なので、路面コンディションがよく、なおかつ交通量も少ないこの道は穴場かもしれない。




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