このBlogについて

イスラエルや戦後系の戦車作ったり、おっぱいがけしからんフィギュア
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2017年4月12日水曜日

9S下駄改修工事~ヘッドライト

現状、ワイ氏の自転車用ライトはCAT-EYEのVOLT300とVOLT400の二灯構成。


光量など性能にも不満はなく、根本的にブッ壊れたりしない限りはこれからも使っていく所存ではある。


ではあるが、興味本位+9S下駄(ほぼ)専用ということで、乾電池式としては高評価であるCAT-EYEのHL-EL540RCを導入してみた。






最初、Amazonで HL-EL540 と HL-EL540RC の二種類があり、どう違うん?と思ってちょっと調べたら

HL-EL540に専用のニッケル水素充電池と専用の充電ACアダプターが付属するモデルがHL-EL540RCで、価格差は1200円程度(HL-EL540RC購入時のAmazon実売価格)。



ライトそのもののスペックは同じ。
540RCでも、540と同様にふつうの単三が使える。



件の専用電池と専用アダプターはオプションパーツで購入できるけど、その場合おおよそ2000~2500円程度。



ファッ!?そんなんどうせ後で電池とアダプター欲しくなるから、那珂ちゃんのファンやめます!



那珂=サン < スラバヤ沖に行こうよ・・・久しぶりに・・・ナカチャンキレちまったよ



わし(37) < ファッ!?540RC買うから許してください!なんでもしまかぜ!


ということで、540RC購入に至る。




HL-EL540のよいところの一つは、現在所有しているVOLTシリーズとブラケットを共有できるところであり、何がしかの理由でFELTやANCHORで540RCを使いたい時も大仰なブラケット入れ替えなしで交換できる。

ブラケットの入れ替えというのは手間がかかることも然ることながら、「ちょうどよいセッティング(照射角度など」が都度ズレるという弊害もある訳であり、その辺りを鑑みても実に合理的ではある。





540RCを導入するからといって、VOLT300もしくは400との二灯構成は替えるつもりは無く、ブラケットの若干の位置調整でフォークへの干渉も無いだろうと思っていたが、実際にはブラケットの位置調整もせずにそのままイケた。

「デカい、重い」といったレビューも散見される540ではあるが、VOLT300や400に比べたら直径が一回り太い程度であり、重量は同程度。

前輪ハブのライトホルダーに装着してもコントロールを失うようなものではない。





で、夜間に実走(通勤)。


感想としては


「そらこんなもん二灯もブラ下げてる時点で十分光害ですワwww」


大阪で見た光害1号を思い出したり。


とにかく明るいということは、路面や進行方向の状況を把握し、自車にとっての安全を担保するとともに、前方や対向、側面、後方の車両に対して自車の存在を明らかにし、お互いにとって何ら利の無い事故を避けるベストな手段の一つであろう。


ただ、ライトとしての性能には申し分ないと思うものの、宿泊が噛んでくる長距離のツーリングに持ち出そうとはあまり思わない。


VOLT300/400の場合、充電に使うUSBケーブルやUSB端子付アダプタはスマートフォンやデジカメ(機種によるだろうが)、モバイルバッテリーのそれと共用できるし、バッテリー単体充電用クレードルもそれほど嵩張らない。

540のアダプターは底意地の悪い言い方をしてしまえば「それしかできない」単機能デバイスであり、バッグの限られた容量を消費する価値があるのか疑問ではある。

また隠れた問題としては「フリーで使用できるコンセントがやたら少ない(室内機器に使われまくっている もしくは もともと少ない)もしくは設置位置の底意地がクソい安宿」もあり、下手を打つと汎用のUSB端子付アダプタと540用充電アダプターを同時に利用できるコンセントもありかねない。

充電方法もVOLTはゴムカバーと捲ってUSBケーブルを差し込む、もしくはバッテリーを外してクレードルにセットする。

540の場合であるとアダプターを使えば、ゴムカバーをめくってアダプターからの端子を差し込めばよいが、アダプターが嵩張ることを嫌い、ヘッドランプやテールランプなどの他機材との共有を考えて持ち込んだニッケル水素充電池用充電器を使うのであれば、カバーを外して4本の電池を取り外し(これが妙に硬く、地味に面倒である)・・・という作業が発生する訳であり、些か考え物である。





ただ、540はコンビニやスーパーマーケット、ド田舎の雑貨屋でも入手できる(もしくは入手できる可能性の高い)単三電池を使えるという点でユーザーの考え方・ツーリング内容の方針次第であり

AC電源を得にくい野外キャンプ・野宿派サイクリスト

もしくは

現地まで車載で自転車や装備品を輸送するから、装備品の嵩張りをそこまで神経質に検討しなくてよいケース

では選択肢の一つであると思う。













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