このBlogについて

イスラエルや戦後系の戦車作ったり、おっぱいがけしからんフィギュア
作ったり、年中、体のどこが具合悪いと文句垂れるおっさん「サビ屋」のBlogなんやな・・・。

※自転車乗り始めてからババチビりそうな勢いで模型作ってないってそれ前から言われてるから(戒め)

FELTとANCHORと9S下駄の熱い三台体制(活用できているとは言っていない)

2016-12-26

九州走ってきた 加世田~知覧~指宿 前編


彡(゚)(゚) < 旅行効果ってエグいなぁ・・・23時前に寝てフツーに5時前に起きてしもうたで・・・

散歩がてら、セブンイレブンまで行って朝飯買ってくるで。

今日は万世知覧巡りやから、早出しても意味ないしな。

加世田駅跡の鹿児島交通バスターミナルをチラ見しつつ、コンビニ行くで。












彡(゚)(゚) < さて今日は

加世田バスターミナルの保存車 → 万世線跡の自転車道 → 万世特攻平和記念館 → 知覧特攻平和会館 → 西大山駅 → 指宿

の流れで行くやで、予報的にも雨は降らん筈、降らないでください、なんでもしますから!


Googleマップ=サン < ん?今なんでも(ry

というわけで最初は朝の散歩でも通った加世田バスターミナルや。

南薩鉄道/鹿児島交通の加世田駅跡で、今ではバスターミナルのほかに南薩鉄道記念館(営業所建屋の裏手)、露天展示のDD1201ディーゼル機関車、・2号蒸気機関車、敷地の空きスペースに展示なのか放置なのかガーター橋の橋桁や南薩鉄道時代の工作?機械(イギリス製で1907年の銘板もある)なんかがあるで。

あと、ターミナルの隣にあるドデカいショッピングセンター「ニシムタ」が拡張するまでは、そこに保存用車庫があって今ではバス駐車場の隅っこの倉庫で眠ってるキハ103とかを公開展示してたらしいで。




※DD1201





彡(゚)(゚) < 南薩鉄道記念館見学やでー・・・と思ったけど、開館10時からやし後半がズルズル遅れそうやからここはスルーやで。

次はその隣にある「ニシムタ」の駐車場の隅っこ、加世田バスタの対角線上みたいなトコから始まる万世線跡の「りんりんロード」や。





※「ニシムタ」建屋の向こう側が加世田バスステーション



彡(゚)(゚) < 「ニシムタ」の敷地で分断された部分を除いて、加世田~薩摩万世 間のおよそ2km程度の万世線跡が自転車道っていうか遊歩道化されとる。

廃止から50年近く放置されとったらしい薩摩万世駅跡とその周辺は宅地化ですっかり整備されて面影は残ってないけど、万世線が本線よりブイブイ言わせとったころに創業したらしい駅前旅館(村田旅館と松屋)は今でも御健在や。

シツレーな言い方やけど、たかが3キロ足らずの支線の駅前にすら旅館が出来るほど、南薩鉄道というか加世田駅が鹿児島本線、ひいては熊本・博多方面に向かう為の交通・経済活動の要衝やったんやなぁって思えるで。

あと、途中に30m足らずのトンネル(宮原隧道)があったらしいけどそれは消滅しとるで。
自転車道化で消滅したんか、「ニシムタ」の敷地に食われたんかはわからん。



※加世田から薩摩万世へ向かう万世線跡の「りんりんロード」 途中に存在したらしい宮原隧道は面影や痕跡もなし。


※かつての駅前側から見る薩摩万世駅跡。右手の空き地(現在は旅館の駐車場)がおそらく駅舎・ホーム跡だった模様。


※「りんりんロード」の薩摩万世側終端。



彡(゚)(゚) < よっしゃ、次は万世特攻平和祈念館や。今日も巻き進行やで。

※万世特攻平和祈念館





彡(゚)(゚) < ミリオタ的にここの目玉は、吹上浜から引き揚げたっちゅう零式三座水偵(の残骸)と竹製ドロップタンクやな。

ちなここは、三座水偵を含む一階の展示物は撮影おkやけど、遺影や遺書のある二階は撮影禁止やで。



彡(゚)(゚) < あと、ついでに祈念館の裏手にある「南さつま市サイクリングターミナルRinRin」っちゅう奴も覗いてくで。




彡;(゚)(゚) < 客どころか管理人の気配すらないで・・・勝手に見てけってことやろか。

看板に書いてある開館時間も過ぎてるし鍵も開いてるから、ほな・・・って事で見せてもらうで。


彡(゚)(゚) < わー、8Sのデュラエースとか初めて見たで・・・まぁ、ジャリの頃は「自転車の変速系の種別」なんてサッパリわからんかったもんなぁ。

今でこそ「8速wwwwwwヒエーwwwwwwwww」みたいなもんやけど、このころで8速言うたら「アッアッアーッ(ジョバー」みたいな激ヤバスペックやったんやろうなぁ。




彡(゚)(゚) < よっしゃ、これで加世田・万世の予定は消化したから、お次は知覧や。しかしこの激トロペースで西大山回りの指宿とか大丈夫やろうか・・・




------------------- 後編へ続いて、どうぞ(迫真) --------------------



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