このBlogについて

イスラエルや戦後系の戦車作ったり、おっぱいがけしからんフィギュア
作ったり、年中、体のどこが具合悪いと文句垂れるおっさん「サビ屋」のBlogなんやな・・・。

※自転車乗り始めてからババチビりそうな勢いで模型作ってないってそれ前から言われてるから(戒め)

作品画像や旅行のスナップなど→
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2016年11月29日火曜日

荷坂峠と国道ステッカーとマンボウ(未遂)

あああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!


マンボウの串焼きいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


食べりゅうううううううううううううううううううううううううううううううううう!!!!!!!!!!!



と、いうわけで「美味い」と評判のマンボウの串焼きを喰らう為に紀伊長島の道の駅「紀伊長島マンボウ」へ赴くことに。

とはいえ、何度も七保越えやら何やらはしんどいというか飽きてきたので、大紀町の滝原公園駐車場にアルトバンをデポしてそこと往復(約60km)することにした。




最近、ようやく「前輪だけ外して、後輪を外さずにアルトバンの後席にロードバイクを押し込むワッザ」を身につけたので、荷下ろし+装備の再セッティングは10分程度。




で、今回のルート。

滝原からだと

1:国道42号線をひたすら直進
2:伊勢柏崎駅近くの国道42号線「崎」交差点を左折(松阪側からの場合)し、県道68号→国道260号経由でやや大回り
3:滝原駅から紀伊長島駅まで輪行
※自転車なので、紀勢自動車道(大宮大台→紀伊長島)ルートは除外



        「崎」交差点手前。上の高架は紀勢自動車道



の3パターンであるが、3についてはワイドビュー南紀停車駅以外からの輪行など、朝8時前と夕方15~17時の通学時間帯にカチ合えば死を意味し、それ以外を狙うと猛烈にタイトなライドを強いられるレベルの紀勢本線クオリティなので、大人しく1と2の併用とした。

かつて国道260号といえば、ハイパー畜生酷道として名を馳せたが最近は改良工事をジャカジャカやっているせいか、南伊勢一帯のかつてのド畜生区間が猛烈に改良されている(後述)。


行きは国道42号ルートであるけれど、そのまま42号直進でも芸が無いというか42号はわりと流れが速くて怖いので、42号と並行するように存在する旧熊野街道筋に時折エスケープしつつ走行。
旧街道筋を走っていると、ふつうに猿が出没したり、集落内の道のド真ん中で猫パイセンが昼寝(まったく動く気配がない)してたりするので注意。





    ※JR東海 紀勢線 大内山駅(無人駅 自動券売機無し)



    ※大内山駅前の大内山駅前休憩所(自治体設置?)。男女別の清潔な水洗トイレとベンチ。
     構造的に夜間の閉鎖はなさそう。
     売店や飲食物の自動販売機は無し。


       ※大内山駅前の大内山郵便局



     ※大内山駅前 かつての大内山村
     この辺りで自動販売機以外から補給しようと思うと、伊勢柏崎側の「崎」交差点近くにあるサークルKもしくは並大神社隣の酒屋っぽい商店まで戻る必要がある。
     例によって個人商店は営業しているのかいないのか微妙。






そして、大内山駅から少し進むと、分かっていたけど出現する荷坂峠。



旧街道筋で多少なりとてエスケープできないもんかと思ったら、かつての荷坂峠は旧街道どころかガチの古道だコレー!?という。

どうしようもないので、大人しく42号をそのまま走行。
幸いというべきか、何というべきか、大紀町→紀北町ルートであると、上りより下りの方が長いのでラクと言えばラク。



※国道42号線の荷坂トンネル(右)と、古道の方の荷坂峠の分岐


※このトンネル手前の更地(古道の出入口手前、上の画像で軽トラが止まっている場所を含めた広場的な場所)は何かの工事現場か作業場になっているようで、平日はダンプカーの出入りもあるのでトレッキング目的の通行時には要注意。



       ※荷坂峠 マンボウの丘(展望台)


※駐車スペースと観光案内板、マンボウのモニュメント程度でトイレや自動販売機、東屋などの設備は無し





で、荷坂峠をビビりながら(スピードもそうだけど、高所恐怖症なのでガードレールからチラ見えする山間の谷底(と言っていいのかどうか)が怖くて仕方ない)下りきると、目と鼻の先に目的地の道の駅「紀伊長島マンボウ」。








ヒャアアアアアアアアアアア!!!!

我慢できねえ!マンボウだ!マンボウおくれやで!!!!!




串焼きの屋台閉まってりゅウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!?!?


マンボウ市場は土日祝オンリー開催って、それ以外は売ってねえってことッスか!!!!????


ヤダヤダヤダヤダヤダ!!!!ボクマンボウ食べたいもん!!!!!!(暴れる36歳)


ハッそうやで!!中の食堂ならマンボウ系メニュー置いてるやろ!!!(閃き)


マンボウフライ定食とかマンボウフライカレーとかあるやんけ!!!!(歓喜)


オルアアアアァァァァンン!おっしじゃあ、券売機に漱石をブチこんでやるぜ~~~~~~!!!!(挿入)


ヌウウゥウウウウンン!!?漱石帰ってきたアアアァァンン!?(焦り)


売り切れとかどういうこっちゃあオルアアアアアァァァンンン!!!!???(絶望)


平日はそもそもマンボウ系食材扱ってねえのかよオオオオオオンン!?!!?(挫折)


アッアッアアアーッ!!?(ジョバー)



    ※から揚げ定食:700円

ま あ そ う な る な






とりあえず、きっぷ買ったり国道ステッカー(42号)買ったりして埋め合わせ。





マンボウ食ってないので目的を達成したのかどうか微妙であるが、帰路に着く。

で、荷坂峠のダウンヒルを思い出すにあたり、アレを下ったということはアレを登らなくてはいけないということであり、どうせならということで、国道260号~県道68号(「崎」交差点へ戻るルート)で戻ることにした。

ど っ ち に し ろ 山 登 り だ が な ! 

フゥーハハァ!!


・・・途中、錦湾の美しい眺望を楽しめるポイントもあるが、それを楽しむ余裕がない程度に脚に泣きが入る。







錦集落の北側で国道260号が改良工事による新道と九十九折れまくりの旧道に分岐するが、ここは素直に新道を通って正解だった。


山登りとはいえ、勾配は比較的緩いし、幅広の歩道もあるし。


・・・それに、県道68号と合流する旧260の出入口が





     ※左:県道68号 右:旧国道260号(林道扱い)



こうなってんだもん・・・
※錦集落側がどうなってるか見てません



おまけに





クマー(推測)とかアカンだろ、クマーは居なくても猪や鹿に激突されたら死ねるわ・・・


そのあと、県道68号を走り、「崎」交差点まで到着。

帰りは伊勢柏崎駅側に回り込んでみる。



     ※ JR東海 紀勢線 伊勢柏崎駅(無人駅 自動券売機なし)





    大内山駅のような休憩施設はないが、駅舎を出た左手に新設されたとおぼしき公衆トイレあり。



んで、帰りは瀧原宮の前を通り





滝原公園のデポ地点まで無事到着。




マンボウ食えなかったけど、いいライドだったんじゃないかな!(負け惜しみ)

マンボウ食えなかったけど!(粘着)








2016年11月23日水曜日

3台目ができるまで(白目) キリがないので

9月末の走行開始から細かい調整を繰り返しつつ、この記事を作っている時点で累計400km超の9S下駄。




※荷台+ゴムバンドという神装備により、近所のエーコープでミカンや納豆、トマト、ミネラルウォーターを買って来ることが極めて容易になった。
というか、15000円ぐらいのママチャリでフツーにそれが出来るという現実(しかも前カゴもある!!)は積極的にガン無視していきたい。





たぶんこれからも、というかそういうつもりだけど、F-95やRNC3EXにはいきなり導入したくないようなパーツや組み合わせの実験台にはなっていくのだろうなぁ、と。


とはいえ、これで公道を走行することには一切変わりないので自身や周囲に危険を及ぼすようなことはできんし、したくないけど。





上の画像ではRD側のシートステーにTL-LD170-Rがついてるけど、取り付け箇所がアレ過ぎて(荷台のシートステー側支柱の真下)スイッチの操作性が最悪なので現在は荷台本体(リフレクターの反対側)に再取り付け。

他のテールライト(TL-LD155-Rが2個、RAPID3が1個)とブラケットの互換性がないぼっち状態なので、これはブッ壊れるまで9S下駄専用だろう。






とりあえず、現時点での組み合わせ

STI:ST-3500(RNC3EX流用品)
BR:BR-4700(前後 RNC3EX流用品)
RD:RD-3500SS(F-95流用品)
FD:FD-3500(RNC3EX流用品)
BB:SM-BBR60(新品)
FC:FC-3550/50-34T 170mm(RNC3EX流用品)
CN:CN-HG53・9S用(RNC3EX流用品)
CS:HG50・9S用 12-27T(RNC3EX流用品)
ホイール:シマノ WH-R501(RNC3EX流用品)

※ブレーキとホイール以外のRNC3EX流用品は570km走行済、ブレーキは1200km走行済 ホイールは1500km走行済
RDはF-95で4000km走行済




・・・で、今回のコンセプトというか方針とかそういうアレは


「持て余したフレーム+ダブついた中古パーツを駆使して、日常下駄用自転車をお安く仕上げりゅうううううう」


のはずであるが


その「持て余したフレーム」の発生からして5万近くかかっているわけであり、そして更に(想像以上に)発生した様々な経費や手間を考えたら


「そこいらのバイク屋で、中古の原チャリ買ってきた方が目的達成(日常下駄用の何か)+総合的にコストかからんのとちゃいますかね(小声」


という何がしかが降ってきて、ワイ氏腹下しにもなろうというものである。


そらま、原チャリは原チャリでバイクの自賠責は必要だし、中古なら中古で消耗部材の入れ替えでコストかかるし、そもそも燃料代が絶対発生するっていうのもわかっておりますがね?


あと、荷台とかの装備を調達するにあたって、クロスバイクの方が選択肢豊富というかキャリパーブレーキのロードはフロントキャリアの選択肢が絶望的というか、NITTOのたっかいキャリアしか無いやんけ・・・感。


いやまぁ、好き好んでやっておるわけですからして、まぁ、その・・・(小声)



結論:ロードを「下駄にする」という行為における鼻水スプラッシュマウンテン級の徒労感




2016年11月19日土曜日

波瀬の波瀬駅



九州旅行以来、100km越え/1日ライドをしていないというザコっぷり

連休があってもそこいらを雑用がてら走って満足するザコッぷり



これはアカン

ということで久々に飯高の温泉にでも浸かりに行こうかと思っていたら、飯高駅の更に山奥で奈良県境手前の波瀬地区に「波瀬駅」という施設がこの夏にオープンしたらしいので行ってみた。




いつものように栃原経由で飯高駅まで来た後、166号沿いにひたすら奈良方面を目指し、25kmほど走行。

注意したいのは、山奥の田舎であり、コンビニは飯高駅手前5kmの飯南高校近くにあるサークルK(12月にファミマに業態替えする模様)が三重県側最終コンビニであり、ここから奈良県境(少なくとも波瀬駅まで)付近まで40km圏内で補給を望めるのは

飯高駅
タケウチ(国166から国422に合流する直前にある、衣類も扱っている模様の地元小売店)
つるや(国422の狭い橋(本当に狭い)で櫛田川を渡った直後にある地元食品スーパー)
香肌スーパー(国166から県569沿いに若干蓮ダム方面へ逸れる)

と、営業しているのかどうか微妙な個人商店と自動販売機(たまに稼働していない個体やベンダーの補充間隔が長いのか品切れが多い個体がある)ぐらい。


交通量については、奈良方面との交通があるせいかそれなり(それでも飯高駅より松阪方面に比べれば少ない)にある上、県569号沿いに生コン工場などもあるのでダンプカーなど大型車の出入りもそこそこあり、交通量が少なく国166の新道部分や比較的新しい部分の県569は道も広く線形もよいので車が飛ばしやすいのでサイクリストは要注意。




で、意図的に国166の旧道(早い話が、あの山奥で民家が集中している箇所が旧166である)を走ったりしつつ、波瀬地区の「波瀬駅」着。



      元々あった飲食店(ストリートビュー(2012年時点のデータらしい)だと、その飲食店が営業中の様子が見える)が閉店し、そこを飯高駅の支店的扱いで「波瀬駅」としてオープンしたらしい。

       隣は林業センター、敷地内にはJAのATMが設置されている。
あと、道向かいには波瀬郵便局。





で、朝食タイムが0730~1030、昼食タイムが1100~1330、ワイ氏がご到着されたのが1035。

ジビエカレー(鹿肉)が食いたかったが、1100まで待つのもアレだし、ジュースと何か軽い物でもあれば・・・と思いつつ、店の人に聞いたら「朝食メニューでも昼食メニューでも大丈夫です」と言われて、それじゃあとジビエカレーとオレンジジュースを注文。

ジビエカレー(890円)とオレンジジュース(300円)
カレーは辛さ控えめであり、トイレが超死活問題になるサイクリスト的には有り難い。
サラダや汁物はついてこないがカレーそのものが結構なボリュームなので満腹。
量の調整をオーダーできるかどうかは不明。



本格的な飲食店というより、飲食のオーダーもできる休憩所のような雰囲気。
「飯高駅の支店扱い」というせいか、今のところ切符販売やスタンプ設置は無い模様。



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波瀬駅行く途中、「乙栗子橋」なる橋を示す看板があり、わざわざ看板立てるぐらいだから何かあるのだろうかと思って行ってみた。



なるほど、気合の入った年代物の橋であり、松阪市の文化財に指定されている由。
ただ、この場所では「ただの狭苦しい橋」にしか見えない訳で・・・

※帰宅後ググッたら、近くに河原に降りる為のコースが整備?されているとのこと。まぁ、また機会なりあれば。


橋の上からちょっと上流に現行の国166の橋が見えたので、そこから何がしか見えるだろうかと移動。




やはり、河原に降りた方がその姿を楽しめるのだろうなぁと。

乙栗子橋

http://www.city.matsusaka.mie.jp/www/contents/1324879998544/index.html