このBlogについて

イスラエルや戦後系の戦車作ったり、おっぱいがけしからんフィギュア
作ったり、年中、体のどこが具合悪いと文句垂れるおっさん「サビ屋」のBlogなんやな・・・。

※自転車乗り始めてからババチビりそうな勢いで模型作ってないってそれ前から言われてるから(戒め)

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2016年10月21日金曜日

3台目ができるまで(白目) その2

中古パーツ投入で出費を削るとはいえ、中古パーツそのままブチこんでヨシとするのはあまりにも危険・・・

というか、最終的に要らん出費が増えそうなので可能な範囲で分解整備+使う機会はないまま塩漬けになっていた新品パーツとの実験的入れ替えを行ってみた。


まずはF-95で4000km使ったRD-3500SS。
RNC3EXで浮いたRD-3500SSもあるけど、そちらは走行キロが少ないので予備としてプール。



新品で塩漬けになっていたAESTの軽量プーリーをおごってやろう^^となったはいいんすけどね・・・


(´Д`)重量、3500の純正プーリーとほとんど一緒ですやん・・・

(´Д`;)むしろ、肉抜いてある分だけ、AESTの方が破損リスク上がってるんとちゃいますの・・・下駄っちうコンセプト的にどうなんすか・・・




シマノ=サン的には「それぐらいの軽量化なんぞ言われんでもやっとるわハゲ」なんすかね。
純正プーリーはヤバそうなクラックや破損個所もないので、清掃して予備パーツとしてストック。






次にホイール。

当初はアレックスリムのR500とかいう鉄下駄を投入する予定が、9S工事が始まった頃にRNC3EX用としてWH-RS330を導入してWH-R501がそのまま浮いたし、R501の方がR500より走行キロも少ないので、ハブの点検を行った上でこちらに投入することにした。



ハブ内部や玉そのものにもヤバそうな錆やダメージはなさそうので、清掃とグリス再充填。



カセットやチェーンも組みつけた後の回転チェックや工事完了後の試走では、ヘンなゴリゴリ感や異常は無かった(主観)のでこの辺の作業もとりあえず問題がなかった、と思いたい。なかったはず。








タイヤは前後ともパナレーサーのパセラブラック(700X23C)

チューブは前をwiggleのPBであるところのLifelineブランドのチューブ、後ろをミシュランのエアストップ。


タイヤについては安すぎるのは使いたくなく、用途的にいかにもロード用なレーシーなタイヤを使うのは意味がないので、実用車的なタイヤとしては珍しく23Cの選択肢があるパセラブラックをチョイス。

これ2本買っても、RACE-D1本買えないとかどんだけっすかねぇ・・・

チューブのチョイスに深い理由はなく、余っていたという消去法。










フレームサイズが490であり、最初の錯覚はともかくちょっとこれはステム伸ばして何とかせにゃいかんでしょということで、AmazonでRXL-SLなるブランドの110mmステムを注文。

あと、ルックス面でのハッタリも考えてこれにした。

ある種のステッカーチューンではある。





チタンボルト使ってるとは書いてあるけど、どうなんすかねぇ・・・

ハンドルはRNC3EXについてたNITTOのハンドル、STIはこれもRNC3EXのST-3500を投入。

ステムの向きは、組立て段階では「下駄だし、アッパーなポジションで楽な方がイイッショ」と思っていたら、工事後の試走で違和感どころか腕が痛かったので即入れ替え。



ブレーキや変速系のワイヤー類は、RNC3EXの取り外し品を流用するつもりがいずれも微妙に長さが足りないというアレであり、結局シマノ純正やJAG-WIRE、Rulerの新品をおろした。

リアブレーキのワイヤーは実験的にRulerのテフロンコーティングワイヤーを導入。
1回でもつけ外しすると、そこでボロボロとコーティングが剥がれるけど、あまり気にしないことにした。









下駄という用途において、不可欠な装備としてサイドスタンドと荷台。

サイドスタンドは、ロード用として非常にコンパクトかつクッソ高い奴などがあるが、この下駄では取り外しての携行のしやすさ・軽さなどは一切求めていないので、「しっかり取り付けてしっかり使えそうなもの」を選んだ。

試走してからの話であるが、スタンドがあると便利すぎて鼻水が出そうである。

止める場所を選ばなくていいって素敵やね(ニッコリ)





荷台は、シートポストとシートステー左右2点の合計3点で固定するタイプを導入。

シートポストのみで固定するタイプだと、今後の使用(数キロの水を積むなど)で不安しかない。



で、レビューや商品説明ではある程度わかっていたし、価格相応という予想はしていたものの存外に雑な安物である。

梱包を剥いだ瞬間から、あちこちで目につく塗装面の傷



どう考えても、穴開け加工のバリを処理していません、クッソ痛いわこの野郎


荷台後端にリフレクター装備可能(リフレクターも付属)なのはいいけど、ひっかけるだけですやんコレ!?


サイドのパニアバッグ用のガイド、ラック本体の取り付け穴と全然合ってませんやん・・・アレすかゴリラパワーでよろしくてよ!なんすかね・・・
(この後、滅茶苦茶パワーオブゴリラでひん曲げた)



と、まぁ、色々と創意工夫が必要な感じではあり申す。

シートステーとの固定ボルトも、スポークに干渉せんよな・・・?と不安にさせる程度に長い(干渉はしてない)ので1年ぐらいしたら重整備がてらもうちょっと短いボルトにしようかとは思う。

あと、ボルトの腐食もコワイのですべてのボルトにグリス塗布した上で作業。



で、リフレクターは前述の通り路面からの振動やショックでスコンと外れるのが目に見えているので、余っているシートステー取り付けタイプのリフレクターを荷台の一部を使って取り付けることとした。

ブラケットに対してフレームの太さが足りないのでチューブの切れ端を使って適当に太らせてから取り付け。

OMNI-5やRAPID-3の導入により、性能的な頼りなさで完全に塩漬けになっていたTL-LD170-Rを下駄専用テールライトとして取り付け。

但しコレは取り付け位置を再考し、シートステーのかなり下、荷台取り付け支柱で発光が遮られない位置に再取り付けした。

あと、TL-LD170-Rだけで夜間走行とかどう考えても

自 殺 志 願

なので、荷台後端にテールライト用ブラケットを追加した。
いやあ、夜間のテールライトは目立ってナンボっすわ。





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