このBlogについて

イスラエルや戦後系の戦車作ったり、おっぱいがけしからんフィギュア
作ったり、年中、体のどこが具合悪いと文句垂れるおっさん「サビ屋」のBlogなんやな・・・。

※自転車乗り始めてからババチビりそうな勢いで模型作ってないってそれ前から言われてるから(戒め)

作品画像や旅行のスナップなど→
https://picasaweb.google.com/107662543187123463952

2016年8月10日水曜日

ファッキン快晴



いわゆる連日猛暑日であり、会社の帰り(真昼間)なんぞは

自転車だとコンビニで2リットルペットボトルのミネラルウォーター買って

500mlぐらいソッコー飲んで

700mlぐらいはボトルにブチこんで

残りはジャージやヘルメットの上からブッかけて強制冷却させんと

マジでクッソやべえと思う訳で。







しょーじき、ワイちゃん起床(真夜中)→これぐらい(5時前)の時間帯が涼しくて走りやすい訳ですけど

それの大問題は

「走るぐらいしかやることがない」

って奴でして。

あとはなか卯でメシ食うぐらいしか。



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先日、退勤しようとしたら前輪が貫通パンクしているという久々の鼻水事案が。




急いだところで何の得もないし、ここで予備チューブ投入してもMOTTAINAIのでいつも通りパッチ補修。

このチューブ、パッチ補修2か所目でそろそろイヤな感じですけどね。



今年の春ぐらいからリアバッグの容量稼ぎの為に

ボトルケージ台座を共用できるタイプのブラケットが付属する携帯ポンプとしてLifelineのコレを導入。

それまで使ってた(使う羽目になる機会があった)ミニフロアポンプタイプのGIYO GM-71と違い、手持ちタイプのポンプであり大丈夫かいなという不安があったものの、実際に展開するとおおよそ似たようなサイズであり、むしろ500mlペットボトルと同程度かちょい背高なサイズのGM-71を屈んでポンピングする(当然、圧が上がれば上がるほど重くなる)と足腰が泣くので、座り込んでポンピングできる今回のようなタイプの方が結果としては楽なんだろうかと思い、苦い顔。

GM-71の利点は圧力計が付いていて(精度はともかく)、Lifelineのそれは付いてないが、Lifelineの場合は圧力上限が120PSIで大凡の23Cタイヤ設定空気圧は100~120なので、「これ以上はどうやっても無理」ってところまで頑張ればおkかな、とクッソいい加減に納得したり。

実際に今回はそれで問題なかったんですけどね。30km近く走って帰ってこれたので。

別に、チューブのバルブ側にポンプヘッドをネジこんで固定するタイプであると気づくまで10分かかったりしてないから(震え声)






RNC3EXのブレーキとハンドルとホイール入替


前略


ホイールを WH-R501 → WH-RS330

ブレーキを BR-4700 → BR-6800

ハンドルを Vitusの420mm幅 → F-95純正の400mm幅

にそれぞれ変更。

ホイールについてはぶっちゃけ物欲とお財布事情がせめぎあい、wiggleで同じく2万強のカンパニョーロ・シロッコかAmazonで2万強のシマノRS330かで脳内大揉めした結果、整備性に優れるカップアンドコーンを全グレードに採用するシマノをチョイス。

・・・ただまぁ、リムが消耗しきってしまえばカップアンドコーンだろうがシールドベアリングだろうが、ワイちゃんのスキルと保有機材ではホイールゴソ替え不可避な訳であり、シールドベアリング採用グレードのシロッコであっても「リム消耗しきるまでやりきったるで」と開き直れば

そ れ は そ れ で

なのかもしれない。
ぶっちゃけ、ルックス的にはシロッコ買った方が満足度は上だったとは思うんですけどね。

ちな、RS330についてはこんな感じでイケてるらしいんですが、ワイちゃんよくわかってません(小声)

http://www.ysroad.net/shopnews/detail.php?bid=363763



で、ブレーキ。

こちらはわりと切実な問題で、ちょくちょく通る根木峠の下り

" BR-4700装備のRNC3EXだと「安全な減速・停止ができないかもしれない」的恐怖 "
※個人のライド技量やメンテ技量に起因するかもしれない問題であり、BR-4700が安全面で劣る製品であると主張したい訳ではありません。

を感じることがあり、BR-6700装備のF-95はその辺が無いという現実も踏まえて、5700系や5800系よりも6800系を導入するに至る。




レース志向があろうが無かろうが、坂を登れば下りもするわけであり、最初っからBR-6700かBR-6800を導入すればよかったなぁというのが今回の後悔。



コスト的な面で言うても、今回のBR-6800前後セットと今までつけていたBR-4700前後セットでは3500~4000円程度しか違わない訳であり、価格差のデカいSTIやクランクセットや、アルテグラからデュラエースにするかどうかというような話ならまだしも、ブレーキ単品で4700系か6700/6800系という程度の話ならそこは惜しむべきではなかったよなぁ、という。








あと今回のブレーキ入れ替え時のフロントブレーキのアウターケーブルが1~2cmほど寸足らずになり、うはwwwwwwwwwおkwwwwwwwwwwという顔になっていた折、

"最近RNC3EXに乗っている時に感じる「腕と肩を突っ張るような違和感とそれに伴う負担というか腕いてえ」"

について、いっそハンドルをF-95のステムとハンドルをDedaに入れ替えた時に余った400mm幅ハンドルと入れ替えるかというアレに至る。






・・・420mm幅に替えた当初は「オッ420mmええやんけ!?」と思ったけど、実質的に390mm幅のF-95と交互に乗り比べると

あからさまにRNC3EXの方がキツく感じるようになり

むしろ快適さすら覚えるようになったF-95の390mm幅を見るにつけ、wiggle=サンだと比較的割安なDedaのステムとハンドルを注文してしまおうかという気分になるも、おちけつwwwF-95から外した400mm幅あるっしょwwwステムもF-95の90mmつけてるからちょうどええっしょwww的おハーブ不可避展開に至る訳で、まぁなんと申しましょうかね。

10S工事の時に外したハンドルも400mm幅だけど、別口で使う予定があるという理由 + クランプ部の形状の問題でKDSアタッチメントの取り付けに難があるから見送ったのよ。

世の中ままならんよねぇ・・・


入れ替えた結果は、やはりしっくり来るというか、元に戻っただけだよなぁ・・・(悟り)という徳の高まりすら感じるMUGAの境地。自分泣いていいすか。






結論:もっとよく考えないといかんよね、という。








2016年8月3日水曜日

じてんしゃのおにいちゃんは鳥羽市営定期船で答志島に行くようです

彡(゚)(゚) < 中の人、基本的にレース志向やないから「目的や目的地のないトレーニング的走行」はソッコーで飽きるっていうかダレる方や。

それなりの距離を走れば、それ自体が目的になるけど、まぁそれでも「それなりの目的や目的地」が欲しいっちうことで「アホみたいに遠いトコじゃなくて、なおかつ金があんまかからんような場所や目的」を考えたりするで。






彡;(゚)(゚) < あと、中の人が深夜始業の畜生稼業やから世間一般で言う「休みの日に早起きして1日ロングライド」とかいうと23時~午前0時ぐらいデッパツの「お前どこ行くねん」的ライドになってまうんやなぁ・・・
どこ行っても真夜中時分やから、コンビニや牛丼屋、深夜営業のラーメン屋ぐらいしか開いとらへんで・・・






彡(゚)(゚) < で、なか卯でメシ食いながらボソボソ考えた結果、ブログ用ネタ探しも兼ねて答志島に渡ってみることにしたで。



※鳥羽マリンターミナル



彡(゚)(゚) < 鳥羽の市営定期船乗るとか、小学校の時分に社会見学で神島に連れてかれた事以来やで・・・
あん時、帰りはなぜか海保の巡視艇やったけどな。

・・・今からすぐ乗れる奴はなんか人多そうな雰囲気やし、世間一般で言う通勤とかの時間帯やな。
それにどっかで金下してこなあかんから、1本ズラすで。





彡(゚)(゚) < ターミナルの裏手はこんなエエ感じの公園が整備されとる。





彡(^)(^) < おお、飛鳥Ⅱやんけ。


彡;(゚)(゚) < 金と時間があったら、あんな船に乗って旅がしたいで・・・とは思ったけど、そんな金と時間あったらフルオーダーでクロモリのランドナーこさえて北から南まで温泉浸かりながら美味いもん食って旅した方がよっぽどエエわと思わんでもないなぁ。







彡(゚)(゚) < 金も下してきたし、切符買うで。

ここ(佐田浜)から答志島の答志もしくは和具までは片道・大人540円や、往復を買っても割引は無しや。
あと、自転車は上の画像で言うところの細長い切符が別に必要で片道140円、これも往復割引は無しや。

フツーの切符は佐田浜、中之郷桟橋、答志、和具、桃取のどこでも自動券売機で買えるけど、自転車券は窓口で売ってもらわなあかんから、係員が別のことで窓口閉めてることが多い答志島島内より、佐田浜の窓口で往復分買っておいた方がええで。

自転車の切符は係員にわかりやすいようにハンドルとかの見やすい場所に貼りつけて、どうぞやで。






彡(゚)(゚) < さて、乗り込むで。当然やけど、自転車は下車して押すで。

今回、佐田浜から答志まで乗る「しおさい」は今年3月に就航したばっかの新品やで!






※「しおさい」船内




彡(゚)(゚) < で、自転車の積み方や。この「しおさい」に限らず、市営定期船はいわゆるカーフェリーやないから車両甲板なんてもんがない。

島に運ぶ荷物の類(郵便物、商店向けの商品などなど)はそれ用の船倉に入れとるみたいやけどな。

ほんで、自転車はどこに積むんかと思ってたら、1F船室の最後尾座席後ろにある車椅子用スペースに括りつけられた。

ちな船内への搬入と船内での固定は船員さんの仕事やで。


彡;(゚)(゚) < 窓口で聞いた訳やないけど、例えば車椅子のお客さんが他に居てはる、自転車のツーリング集団とかやったら自転車は断られるか別の便にせえとか、佐田浜に一旦置いてけとかいうことになるんとちゃうか?

ぶっちゃけ、見ての通りでスペースなんて多寡が知れてるしな、仮に抱き合わせ固定をしても2台か3台が限度ちゃうか?

輪行モードにしたらどうなるかは知らんけど、グループツーリングでこの辺りをルートに入れること考えるなら、あらかじめ聞いた方がええと思うで。











彡(゚)(゚) < 和具はスルーして、とりあえず答志まで乗るで。






彡(゚)(゚) < で、答志や。

・・・しょーじき、「何をする」って目的もないんだよなぁ・・・ホンマ「自転車乗る」しか考えてないで(無計画)

あっそうや、答志の集落は和具や桃取に比べて車(主に軽トラ)や原チャリ(基本的にノーヘル)、人の往来がわりと激しい上に漁師町特有の狭さやからわりと要注意やで。






※美多羅志神社


彡(゚)(゚) < とりあえず、県道759号を答志から桃取に走って帰りはどうするか(桃取から乗船するかどうか)は桃取についた時の時間で考えるで。










彡(^)(゚) < 佐田浜着いた時はシケシケの天気やったけど、こっちは快晴やで!
で、この辺りは和具のサンシャインビーチやな。




彡(゚)(゚) < 答志、和具、桃取の集落内以外は大体こんな感じの道や。
まぁ、クッソ極端に狭いとか勾配がクソいとか荒れた道とかやないし、勾配もウチの近所の坂道より遥かにユルいわ。
あと、度会とかの山奥と違って、野生動物の気配もあんまないな。





彡(゚)(゚) < そうこうしとったら、答志中学校と桃取集落の中間地点ぐらいで妙に高規格そうな道路の工事現場が出てきた。
Googleマップみたら、島北部のテンマ崎?言うところからここまで道路を造成しているフシが見えたけど、759号1本道からテンマ崎経由の環状道路になるんかな?







彡(゚)(゚) < クッソ暑いこと以外は問題もなく桃取に到着や。
どうでもええんやけど、3キロ以上山を挟んでるせいか、答志/和具と桃取でそれぞれ集落としては独立している感じなんやな。

それぞれ、診療所、学校、郵便局、漁協、農協があって桃取はそれで一つの独立した存在、みたいな。

そもそも、759号線が全通するまではそれこそ別個の存在やったんやろうな。














彡(゚)(゚) < で、桃取の定期船待合所や。
しょーじき、島の中で一番ショボい設備ちゃうか?と思ってたけど、ハコは小さくても空調と清潔なトイレ、自動券売機完備や。

ちな桃取~鳥羽間は440円や。

窓口は無人っぽかったけど、たぶん定期船の発着前後には人が来るんとちゃうかな?






※サンビーチ桃取


彡(゚)(゚) < ・・・桃取から船に乗ろうと思うと、あと1時間以上はあるで。

とりあえず、自動販売機でジュース買うて近くの公衆トイレでションベンしてダラーッと休憩してるけど、どうしたもんや。













彡(゚)(゚) < 結局、メシも食いたかったから和具まで戻ってきたで。
そして飯屋のアテもないから、海の家でクッソ微妙なから揚げカレー800円でごっそさんやで・・・
写真も撮らんかったぐらい、微妙やったで・・・

なんちゅうか、こうアレや・・・「真っ当なメシ屋で食うカレー」じゃなくて、「小学校の時に、一家で天理教信者やってた友達に天理のおぢばがえりへ連れてってもらった時のカレー」っちうか「調理実習か何かで作ったカレー」っちうか、まずいとか食えんとかそういうんやない、アレっちゅうかな。


彡(^)(゚) < つまりは夏の思い出ってやつやな!オッ、ワイとかいうイケメンええこと言うたで!


Googleマップ=サン < ブフォォオオwwwwwwwww童貞が何か言っていらっしゃりますわゾwwwwwwwwwwwwwwwwww


彡;(゚)(゚) < 何や、お前か殺すぞって・・・何やねん、その勘違いした女がかけてそうなやたらデカいグラサンとケバいアロハは。


Googleマップ=サン < ヴァカンスやwww ヴ ァ カ ン スwwwwwww
真夏の平日に、ビーチで ヴ ァ カ ン ス を満喫するワイとかいうカチグミサラリマンwwwwwwwwwwwwwww


彡;(゚)(゚) < うわ、なんやそのイントネーション張り倒したい。
・・・ワイかて人のこと言えんけど、一人でか?


Googleマップ=サン < ・・・女とかクッソ怖いやろ・・・


彡;(゚)(゚) < (アッこれ以上聞かんとこ)









彡(゚)(゚) < 帰りは和具からや。

ここは答志や桃取と比べて、定期船待合所が一番デカいんとちゃうか?

車椅子用の多機能トイレも完備してるぐらいやしな。

答志の場合は、もうスペースがカッツカツやから改装はできても拡張はできへんのやろな。





Googleマップ=サン < そら(交付金があったから)そうよ

地元民でも一生に一回しか来んかもしれん観光客でも共通して使う・使わんことにはどうしようもない設備が小奇麗じゃない、もしくはそうする努力をしたフシがないってのは、観光客的にはマイナスでしかないで。





彡(゚)(゚) < そこまでする理由があるとは思えんけど、例えばバイクのツーリングでどうしてもここを走りたいって場合は、こういうフェリーをチャーターするんやろうか?
そもそも、そういう理由でチャーターできるようなもんかは知らんけど。









彡(゚)(゚) < よっしゃ、鳥羽行きの船や。今度は「きらめき」号やで。






彡(゚)(゚) < 自転車の積載位置は「しおさい」の時と似たようなもんやで。








彡(゚)(゚) < ほんで、佐田浜に戻ってきたで。

交通費として、往復1360円。

片道20分前後の船旅と総距離20km足らずの離島ライドやけど、「手軽にちょっと変わったライド」を楽しむ分にはええんとちゃうかな。