このBlogについて

イスラエルや戦後系の戦車作ったり、おっぱいがけしからんフィギュア
作ったり、年中、体のどこが具合悪いと文句垂れるおっさん「サビ屋」のBlogなんやな・・・。

※自転車乗り始めてからババチビりそうな勢いで模型作ってないってそれ前から言われてるから(戒め)

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2016年1月11日月曜日

やる夫はオーストリッチのフロントバッグを導入したようです


 去年の夏の話だけど、F-95にオーストリッチのフロントバッグを導入したお。
去年の春前にトピークのハンドルバーバッグ(フィクサー5版)を導入してたけど、フィクサー5はアダプターからの取り外しが面倒ですぐ使わなくなっちゃったお。






 ドロップハンドルやブレーキ、タイヤに干渉・接触しないサイズ、通勤とかの日常ユースで脱着が容易な構造、お値段を勘案したら、案の定というか何と言うかオーストリッチになったお。
トピークのフィクサー8版のハンドルバーバッグでもよかったかもしんないけど、オーストリッチの他のフロントバッグを導入するかもっていうこと考えてオーストリッチのKDS1本で行くことにしたお。
KDSアタッチメント話はこ↑こ↓だお。
・・・アッ、リクセンカウル兄貴はその、お財布に優しくないんだお(震え声)






 公称での容量は2.3リットル。やる夫の普段使い的にはABUSとかのチェーンロックが2本、財布(フツーのサイズ)、デジカメもしくはスマホを入れて、あとはウイダーみたいなゼリー飲料やヨウカン的な補給食が入るかなって感じだお。
財布をCHUMSみたいなコンパクトサイズにすればもっと容量は稼げると思うお。
上面にはドローコードがついてるけど、足首や腕に巻く反射バンドを昼間ぶらさげておく場所程度にしか使えないと思うお。






 あと、オーストリッチのデジタルカタログやAmazonの商品説明には一言もないけど、バッグ側面に取り付けてショルダーバッグ化する為のスリングベルトも付属してるお。
当然ながらバッグとしての持ち手もついてるんで、通勤はもちろん、ツーリング先での買い物や食事休憩とかで貴重品を纏めてサッと携帯するのには便利だお。

個人的にこの「サッと携帯できる」ってのが重要で、あっちでダラダラこっちでウロウロするタイプのやる夫的には「何がする度、サイフやカメラをジャージポケットに詰めなおして、バッグのベルトを数箇所外してあーだこうだ」ってのがすげえ面倒なんだお。

まあ、競技志向で1秒1グラムに神経と口座残高削る人には有害でしかないんだろうけど、やる夫程度ならバックパックやウエストバッグで背中や腰削るより遥かに有益だお。







 ・・・で、オーストリッチのF-203K(公称容量約9.2L)がなぜか定価の7割引(約3000円)という謎の値段で売ってたんで、思わず買っちゃったお・・・どういうことなの・・・






 こっちはF-260Kよりずっと大型だお。
既に大容量のサドルバッグを装備してたら、通勤やポタリング程度ならむしろ持て余すぐらいかもしれないお。
あと、発売が2012年頃からなのか、2011年で更新が止まってるオーストリッチのデジタルカタログには何も載ってないお。





 ・・・で大型ゆえの問題が(ある意味当然とはいえ)出てきたお。





 まず、バッグ内部の底面に中敷がないんで、飲み物のペットボトルとか重量物を入れると、そのまま生地が変形でタイヤ側へ突き出すお。
ということは、タイヤとのクリアランスが減少する訳で、そこへ地面からのショックでバッグが振れるとタイヤとの接触リスクが増えるお。
というか、実際にタイヤと接触してたお。

解決策としては、

1:KDSアタッチメント取り付け角度を水平もしくは若干上向き
2:バッグ内部の底面に硬めのプラスチック板(100均のペラい俎板とか)など中敷を入れて、タイヤ側への変形を防ぐ
3:ステム角度入れ替えなどの自転車側の調整

ってとこだと思うお。
ちな、KDSアタッチメントで前方に数センチ張り出してるからキャリパーブレーキそのものへの干渉はないお。

乗る人間の体格に準拠する調整やそれに起因するフレームサイズ云々もあるけど、レーシーなセッティングでコラムスペーサー抜いてハンドル側下げまくってる人とかは要注意だと思うお。
まぁ、そういうレーシーなセッティングで乗ってる向きなら、そもそもフロントバッグなんて重量物を装備として考えてはいないとも思うけど。



------------------ できるだけ荷物は自転車に装備した方がいいと思うの --------------------




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