このBlogについて

イスラエルや戦後系の戦車作ったり、おっぱいがけしからんフィギュア
作ったり、年中、体のどこが具合悪いと文句垂れるおっさん「サビ屋」のBlogなんやな・・・。

※自転車乗り始めてからババチビりそうな勢いで模型作ってないってそれ前から言われてるから(戒め)

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2015年10月8日木曜日

美杉~曽爾~室生 (やる夫茶番無し)



R165以外で、奈良方面へ(快適に)抜ける手段が無いか?ということで、前から考えていた美杉経由でR369通過というルートを走ってみた。








結論から言うと、「山の中に作られた一般道の新道は勾配がヤバい」っていう。
もちろん、旧道でも勾配がヤバいところはあるんですけど、新道は「線形を単純化するために、一般的な二輪/四輪自動車の性能的負担にはならない程度に登り勾配を維持しながら直線化」みたいなフシがあり、線形が単純なおかげかほどほどの交通量も相まってレジャーのファミリカーや単車がビュンスカ掠めていく(晴天の休日ですから、ま多少はね?)わけですよ。
怖いったらありゃしねぇ。
それなら、同じ山登りであるにしろ、並行している旧道を走ったほうが精神的にラクだったなぁ・・・と。

まあそれでも、奈良から美杉方面に向かうロードのグループに何度も出くわしたり。
ワイ?ぼっちに決まっとろうが!(半ギレ





宇陀あたりまで行って輪行かなと思っていたけど、曽爾あたりで想像以上に時間を食ったので、大阪線の室生口大野駅からの輪行帰還に変更。

県道28号(R369から数キロはかなり畜生区間あり)を北上してたら、(勝手な想像で)シケた山寺だと思っていた室生寺の門前町が結構な賑わい(桜や紅葉のシーズンじゃないにも関わらず)であり、驚くなど。

門前町を通過してから、R165や室生口大野駅前周辺に合流するまでは片側一車線の快走路になりこれまた驚く。

このあたりで食事などを考えるなら、店の軒数が多い門前町で摂った方がいいかもしれない。

駅前はこれといった飯屋もなく、R165と県道28号の交差点にあったレストランも結構な混みようだったので飯も食わずに電車に乗るっていうね・・・






あっ、そうだ(唐突)
今回のルート、美杉の八知にあるサークルK以降、室生口大野駅前までコンビニは一軒もないので注意して、どうぞ。






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