このBlogについて

イスラエルや戦後系の戦車作ったり、おっぱいがけしからんフィギュア
作ったり、年中、体のどこが具合悪いと文句垂れるおっさん「サビ屋」のBlogなんやな・・・。

※自転車乗り始めてからババチビりそうな勢いで模型作ってないってそれ前から言われてるから(戒め)

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2015年7月24日金曜日

やる夫はBikeguyのトライスターの電池交換をするようです



 今年のアタマに買ったBikeguyのトライスターの電池交換をするお。
このトライスター、最初は補助灯ぐらいなもんかと思ってたけど、なかなかどうして強烈なテールライトだお。
目薬の容器並のコンパクトさに、テールライトとしての十分な性能。自転車用品としては非の打ち所がないように思うんだけど、ひとつだけ「整備性」という点ではわりと難ありだお。





 このトライスター、カバーと本体側は三箇所でネジ止めされていて尚且つ携帯ツールのドライバーやフツーのドライバーじゃ入らない穴の奥だお。
で、カインズホームで適当なドライバー買ってきたはいいけど、今度はネジのアタマをナメちゃったお。





 この手の「ネジを外せる系ケミカル」ってあんまり信用していないんだけど、どんなもんかお?

Anex(兼古製作所) ネジすべり止め液






 おお、きっちり回ってネジを外せたお。
やすっちい構造に見えて、本体とカバーの間にはパッキン(オレンジ色の三角)が入っているからある程度の防水性もあるお。




 さて電池交換だお。
電池はいわゆるボタン電池のCR2032が二枚だお。
ダイソーとかで2枚108円のやつとかあるけど、今回は1枚108円のやつだお。ちなみに最初から入ってた日立/マクセルのCR2032だったお。
あと、コスト的にいうと10枚セットとかを買ったほうが1枚あたりのコストが半分ぐらいにはなるんだけど、10枚→交換5回分を使い切るまでにこのテールライトを使うかっていわれたら正直微妙だお。
とはいえ、CR2032を使うサイコンとかはザラにあるから、無駄にはならないと思うお。











 ほいでもって、あとは電池を入れ替えてカバーをつけてネジを締めなおせばオッケー・・・だけど、ネジの締め込み方が深すぎると、電極に接触しちゃうのかひとつだけ点灯しないLEDが出てくるお。
これがこの個体のクセなのか、やる夫の作業がクソいのか、そういうものなのかは分からないけど、3灯とも動作するよう、なおかつカバーがパッキン部から浮きすぎない程度にネジの締め込みを調整するお。
あと、念には念を入れて、黒バイザーをつける前に防水と万が一のカバーの脱落防止を防ぐ為に、ハーネステープを巻いておくお。





 というわけで、この一連のくだりが冒頭で「整備性ェ・・・」と言った理由だお。

○ネジのアタマをなめたから、ネジはずしのケミカルを買う羽目になった

○ネジの締め込み方によって点灯しないLEDが出てくる

ってのは、やる夫の作業スキルの問題だとしても、他のテールライトやフロントライト、ヘルメット用ヘッドランプに比べて

○三箇所の極小ネジ外しとそのためのドライバーの準備
(現在所有の他のテールライト4種、フロントライト3種、ヘッドランプ1種については、電池交換に工具は必要なし)

ってのがすっごくストレス感じるんだお。
電池切れ起こす前に一定期間で交換すれば「ツーリング中の山奥で交換するような羽目」になる可能性はほぼ0だろうけど、それでも交換作業そのものの面倒臭さは消えないお。

と、整備性難ありを大欠点のように言ってみたけど、年に5回やるかどうかの電池交換の手間さえどうとも思わなければ

○軽量小型、本体に一体成形されたクリップや付属のベルクロバンドでサドルバッグやウエア、バックパック、ヘルメット、自転車本体とどこにでも付けられるフレキシブルさ、バックパック100均のテールライトじゃ及びもつかない性能

と、サブのテールライトとして十分すぎるものが得られるお。
ちなやる夫は、ヘルメットに付けたGENTOSのLH-560ヘッドランプのバンドにクリップで取り付けてあるお。











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