このBlogについて

イスラエルや戦後系の戦車作ったり、おっぱいがけしからんフィギュア
作ったり、年中、体のどこが具合悪いと文句垂れるおっさん「サビ屋」のBlogなんやな・・・。

※自転車乗り始めてからババチビりそうな勢いで模型作ってないってそれ前から言われてるから(戒め)

作品画像や旅行のスナップなど→
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2012年3月25日日曜日

Airfix 1/72 Curtiss Hawk 81-A-2  1Sorty

SHS向け新作の準備もしつつ、エアフィックスの1/72:Curtiss Hawk 81-A-2 (要はP-40B)を作る。

ちなみに、青鈴さんで同じく新規製品であるエアフィ零戦を買わんかったのは、「某氏買ったし、んで、誰か造るだろうし」という高度な腹の探り合い故である。



ホラ吹きアメ公 もとい フライングタイガースのマーキングであり、HAHAHA!ジャップのオンボロをスクラップにしてやったぜ!的ホラが描かれるという景気のいいパッケージである。





人によってはモールディングがクドすぎるきらいもあるだろうが、個人的には72ならこれぐらいメリハリが付いていた方が嬉しい。

同社が発売している飛行姿勢用ディスプレイスタンドの需要を喚起する為か、スタンド用の穴開けガイドをモールドしたり、カウルフラップも開閉二種類、飛行状態で収容された主脚(着地状態用のタイヤは接地面を平らにするという芸の細かさ)や閉塞された後部尾輪ハッチもパーツ化され、事実上の「着地状態/飛行状態」コンパチキットとなっている。

ドロップタンクや爆弾などの装備品は付属していない。



パイロットフィギュアも付属。こちらも頑張っている。

昨今の飛行機模型は、当然のようにパイロットが付属していないが、正直勘弁してほしい。
(まぁ、「そういう需要」故にそうなったんだろうとは思うが)

いちいち探してきた上に、ガリガリ削ったり盛ったりして合わせんのしんどいねん、疲れるねん、かいだるいねん。

今回は作品のシチュエーション的な意味で使用はしないが。




計器パネルのパーツは取り付けていない状態。


オムニ社さんの風見幽香を仮組しつつ、とりあえずP-40Bの機内色を塗装。
米軍機の機内塗装は諸説モロモロフンガーらしく、待てハラルド!? 何のことだ! まるで意味がわからんぞ!状態だが、Twitterでのアドバイスを参考にして、ガイアノーツのダークグリーンで塗装。

以下、参考にしたTweet










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本日の模型製作用動画



チームアウトキャストktkr!

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