このBlogについて

イスラエルや戦後系の戦車作ったり、おっぱいがけしからんフィギュア
作ったり、年中、体のどこが具合悪いと文句垂れるおっさん「サビ屋」のBlogなんやな・・・。

※自転車乗り始めてからババチビりそうな勢いで模型作ってないってそれ前から言われてるから(戒め)

FELTとANCHORと9S下駄の熱い三台体制(活用できているとは言っていない)

2011-11-07

リバティー船を作るなど

今月の26日・27日は、所属サークルの展示会ですが、一向にやる気が出ないというかそもそも前向きな気持ちになっておりませぬ。

吾輩、メンタル面では面倒臭い子なので。

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かなーり前に手をつけたものの、何かが面倒臭くて全力放置していたトラペ1/700:リバティー船「John.W.Brown」号の組み立てがようやく終わる。




エッチングパーツも使ってないし、フツーに組んだら半日ぐらいで終われそうなボリュームの筈なんだが、どうしてこうなった。

画像ではウォーターラインモデル状態だが、このキットではWLモデルとフルハルモデルのコンヴァーティブルとなっている。ちなみに、今回はフルハルモデルで製作している。
(別途塗装する為、船底パーツ、スクリュー、舵は外している)

ただ、フルハルモデルには必須であろうディスプレイ用の下駄が無いので、流用するなりプラ材で作るなりの努力が必要。


ちなみに、粗製濫造の代名詞扱いされるリバティー船だが、日本の戦時標準船(一重底、船体鋼材をケチる(被弾に対する防御力どころか、座礁などの事故に対する耐性すら低下)、進水直後から浸水 など)よりは遥かに上等な船であろう。

John.W.Brown号は現存し、今もなおクルーズ可能状態(2000年代に大規模なレストアがあったらしい)で係留されている。公式案内サイト→http://www.liberty-ship.com/

死ぬまでには一度見たいけど、無理だろうなぁ。




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